
時差出勤でナイター観戦も。
私生活の潤いが、
仕事の成長につながる。
フロント(都心第二事業所) 2020年入社
金杉 来夢

経済学部卒業。学生時代に同じアルバイトを4年間続けた経験から、その場限りの関係ではなく、お客様と長期的に向き合える仕事に就きたいと考え不動産管理業界を志望。インターンシップや面接を通じて感じた、社員の飾らない温かい雰囲気と「色々な会社を見て選んだ方が良い」と親身にアドバイスをくれる社員の誠実な姿勢に惹かれ、入社を決意。中央区の物件を担当後、現在は都心第二事業所にて、江東区エリアの大規模物件を含む複数のマンションのフロント業務を担当している。
知識ゼロの状態から、
現場で磨き上げた対人スキル。
私は現在、江東区エリアにて大型物件や新築物件を含む9棟のフロント業務を任されています。入社当初は右も左も分からない状態でしたが、先輩の現場や理事会・総会へ同行するなかで、背中を見ながら仕事の進め方や現場での対応を学び、少しずつ知識やスキルを身につけていきました。
徐々に担当物件を任されるようになる中で、私が一番大きな壁として感じていたのは「対人コミュニケーション」です。現場を日々支えてくれる管理員は60代から70代の方が多く人生経験が豊富な人ばかりですし、マンションにお住まいのお客様も様々な分野で活躍されている方が多数いらっしゃいます。そうした人生経験が豊富な方々と信頼関係を築きながら、マンション運営を円滑に進めていくことが求められます。入社時のOJT研修で仕事の進め方については学んでいたものの、最初は管理員とうまく連携ができなかったり、理事会や総会という数十名を前に専門的な説明をする場では、緊張のあまり思うように進行できなかったり…と苦労の連続でした。
そんな私を支えてくれたのは、困った時にいつでも同行し、的確なフォローをしてくださった先輩たちの存在です。どのように相手を尊重し、信頼関係を築くのかを間近で学ぶなかで、私自身も伝え方や接し方を少しずつ変えるようになりました。その結果、現在では管理員の皆さんともスムーズに連携が取れるようになり、理事会や総会での司会進行も堂々とこなせるようになっています。様々な年代や立場の方と関わりながら仕事を進める経験は、自分の人生にとっても大きな自信につながりました。

時差出勤と休みが確保しやすい環境。
柔軟な働き方のもと、自分らしいキャリアを形づくる。
フロントの仕事は、自分の裁量で日々のスケジュールを柔軟に組み立てられる点が魅力です。特徴的なのは、「時差出勤制度」。前日の夕方までに上司の承認を得られれば、出退勤の時間を前後にずらすことができます。例えば、平日の夜に理事会が予定されている日は12時出勤に変更して無駄な残業を減らすことが可能です。逆に、朝7時半に出勤して16時半に退社し、大好きなプロ野球のナイター観戦に行ったり、友人との飲み会に出かけたりする日もあります。会社の制度を存分に活かして、仕事とプライベートを無理なく両立できています。
毎日のスケジュールも、自由度は大きいです。午前中に担当物件をいくつか巡回して午後はオフィスで事務処理をするなど、効率性も重視。逆に、外出は入れず一日中デスクワークに集中する日もあります。担当物件によっては理事会や総会が土日のいずれかに重なることもありますが、その際は必ず平日に振替休日の取得が可能です。ときには会社の同期と休みを合わせて遊びに行くこともあり、この柔軟な働き方が自分に合っているなと感じています。
また、長く働く上でのキャリアパスの豊富さも、当社の魅力の一つです。フロント業務だけでなく、本社スタッフ部門や会計部門、企画部門など多彩な道が用意されています。年に2回、異動などのキャリア希望を出せるアンケートがあるのも特徴です。上司や先輩が一人ひとりの働き方を尊重していると感じる場面が多く、女性の長期的なキャリア形成にも理解がある会社だと感じています。私は今の仕事が大好きなので、これからも自分らしい働き方を大切にしながら、フロントとしてさらに成長し、長く活躍できる人材になりたいです。

キャリアステップCareer Step
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1年目~
フロント
(都心第一事業所)先輩社員のOJTのもと、中央区の50戸前後の小規模のマンション3棟を担当。
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2年目~
フロント
(城東事業所)城東事業所へ異動。江東区を中心に徐々に担当物件を増やし、独り立ちを果たす。
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5年目~
フロント
(都心第二事業所)小中規模の物件から大型物件まで、全部で9棟を担当。副主任へ昇格し、日々研鑽に励む。




