
25歳で、大規模タワーマンションの担当に。
「住友ブランド」の
最前線を守る、確かな手応え。
フロント(都心第一事業所) 2022年入社
山本 純平

大学では建築・環境デザイン分野を専攻。就職活動では不動産業界を中心に、建物を建てるだけでなく、お客様の暮らしを長期的に支えていく管理の仕事に魅力を感じる。財閥系企業ならではの安定した経営基盤に加え、若いうちから大規模マンションやタワーマンションなどのハイグレードな案件に携わり、大きな裁量を持って成長できる環境があることが入社の決め手となる。現在は都心第一事業所で、湾岸エリアのタワーマンションを中心にフロント業務に従事。
修繕費用は億単位。
ハイグレードマンション管理への挑戦。
2026年春、湾岸エリアへ異動して任されたのは、約360世帯が暮らす大規模なタワーマンションでした。以前まで担当していたマンションとは規模感が異なるため、不安も大きかったですが、それ以上に面白そうだと感じました。
規模が大きくなると、仕事の方向性も大きく変わるのが特徴です。例えば十数年に一度実施される大規模修繕工事では、扱う金額が数千万円から数億円規模へと跳ね上がり、補修が必要な設備量も膨大になります。担当として提案する金額が大きい分、事前の打ち合わせや提案内容には慎重さと緻密さが一層必要となりますし、戸数が多い分、関係者も増えて調整が難しくなります。また、以前の中規模物件では管理員が1人だけというケースも多かったのですが、現在担当しているタワーマンションでは、24時間体制で複数の管理員や清掃員が常駐しています。現場に常に人がいる分の安心感はあるものの、多くの関係者の動きを把握し、指示を出さなければいけないため、これまでと違った頭の使い方をしなければいけません。
さらに、現在はこのメイン物件に加え約2000戸の超大型タワーマンションにも、営業所長と2人体制で業務を行っています。規模が桁違いな分イレギュラーな事態も多く、自分一人では対応しきれないトラブルに、人を動かしながら対応していく難しさを日々感じます。360戸の物件を一人で回す大きな裁量を持ちつつ、2000戸の物件で先輩からより高度な連携とマネジメントを学ぶ。この二つの経験が、フロントとしての今の自分を大きく成長させてくれていると感じています。

各界のプロフェッショナルから、学ぶ日々。
超一流を満足させる誇りを日々感じている。
ハイグレードなマンションにお住まいのお客様は、企業の経営者やIT分野、建築分野の専門家など、社会の第一線で活躍されている方が数多くいらっしゃいます。そうした知識も経験も豊富な方々に対し、20代半ばの自分がメイン担当として理事会などで提案することには、正直プレッシャーを感じます。時には、自社のマンション管理WEBサービスの導入をご提案した際に、ITの専門家の方からセキュリティに関する鋭いご質問をいただき、回答に困ったこともありました。しかし、これは決してマイナスなことではありません。むしろ若いうちからこうした超一流のプロフェッショナルな方々と対峙し、直接ご意見をいただけることは、なかなか得られない貴重な経験です。
また、当社ではすべてのお客様を対象に「満足度アンケート」を実施しており、日々の管理に対する素直なお声をいただく機会があります。「山本さんが担当でよかった」と名指しでお褒めの言葉をいただいた時の喜びは格別です。もちろん、ときには厳しいご意見をいただくこともありますが、何かあればすぐに上司や先輩に「ここに悩んでいるのですが…」と気軽に相談できる風通しの良い環境があります。若いうちでも大きな責任を伴う案件に挑戦できるのは、こうした万全のサポート体制があるからこそです。
日々の業務を通じて、お客様の暮らしに長く寄り添い「住まいの質」を向上させていくフロントの仕事に、今とても大きなやりがいを感じています。将来的には主任へ昇格して、複数の大規模物件を自信を持ってメインで担当できるよう、日々学びを吸収し続けたいです。

キャリアステップCareer Step
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1年目~
フロント
(城西事業所)新入社員として配属。先輩のサポートを受けながら50戸前後の物件を担当。
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1年目後半~
フロント
(城西事業所)担当物件を一人で任されるようになり、理事会や総会の運営を主体的に行う。
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5年目~
フロント
(都心第一事業所)都心第一事業所へ異動。大規模なタワーマンションのメイン担当を任され、幅広い経験を積んでいる。




