住友不動産建物サービスの危機管理

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危機管理

マンション管理会社は、共用部分の管理しかしないと思われがちですが、当社では「命を守る、建物を守る」ことを念頭に置いて、いざというときに頼りになる管理会社を目指しています。有事の際にも皆さまのサポートが円滑に行えるよう危機管理の体制やマニュアルを整備すると共に、日頃から定期的な訓練を行い、速やかな行動のための準備を整えています。

危機管理

設備・建築維持管理業務[SCANシステム]

SCANシステムとは、「Sumitomo Calamity Area Network」の略称で、大災害により交通機関などが寸断された場合、それぞれの地域ごとに支援活動を行う体制のことです。職員の居住地と当社が管理するマンションを、全国6地域/21ブロック/102エリアに設定し、各エリアに安否や被害の確認、二次災害防止などの支援活動ができるよう訓練を実施しています。また、現在までのノウハウを生かし、有事の際に被害の少ない全国支店から被災地を支援できる体制を目指しています。

SCANシステム

いざというとき、全員が適切な対応を行えるように 保守点検業務

当社では、阪神淡路大震災及び東日本大震災での経験と教訓を活かした『災害対応マニュアル』を策定しております。①指示・命令系統の確立、②安全性を優先した行動、③迅速で積極的な震災対策、を基本行動指針として対応の流れをまとめています。これらのマニュアルはマンション管理室の中の目立つ部分に掲示するとともに、管理員のマニュアル習熟度を確認するための定期的な実地テストも行い、いざというときに迅速・適切に対応ができるよう日頃から備えております。
また、各マンションの規模、立地、居住者様の年齢層など、それぞれの実情に合わせた管理組合様ごとの『緊急対策マニュアル』の作成もいたします。

災害対応マニュアルの具体的な内容
火災警報や各種設備の警報が発報した際の対応
エレベーター閉じ込め発生時の対応
断水、停電、漏水が発生した際の対応(一次対応と連絡経路)
その他、台風発生時の事前準備、自家用発電機の操作方法等

緊急対応マニュアルサンプル

緊急対応マニュアルサンプル

しっかりと訓練を積んだスタッフがご対応 防災センター要員

防災センターに勤務するスタッフについては、全スタッフに防災センター要員講習(東京消防設備保守協会主催)を受講させ、緊急時にも迅速かつ適切な対応ができる体制を構築しております。

防災センター要員

防災センター要員

居住者の皆様の防災意識とスキルを高める 防災訓練

緊急時や災害時に適切な行動がとれるかどうかは、日頃の訓練と居住者様一人ひとりの防災意識の向上が重要です。定期的な防災訓練のご提案や、防災マニュアル作成のお手伝い、防災備品の備蓄やマンション内のコミュニティ形成について積極的に支援させていただきます。

防災訓練の実施

防災訓練の実施

深夜や休日にトラブルが発生しても安心 24時間対応サービス

マンション設備のトラブルは、深夜や休日にも起こります。住友不動産建物サービスでは、24時間対応の設備管理センターがマンションの集中監視を行い、365日・24時間体制でサポートいたします。トラブルが発生した時には、警備会社や専門業者を手配し、緊急対応(一次対応)を行います。

24時間対応サービス