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家具

おうちをキレイに保つコツ教えちゃいます!

家具は様々な素材があり、素材によってお掃除方法も変わってきます。
清掃の前に家具の素材を確認しておきましょう。

1.棚・キャビネット

【木製】
木で作られた家具の場合は、水拭きをすると木が水分を吸収して膨らんでしまいます。そうするとソリやひび割れが発生しやすくなるので、乾拭きでお手入れするようにしましょう。
乾拭きだけで落ちない場合は、軽い汚れであれば、固く絞った雑巾で拭いてから乾拭きしてみましょう。
手垢が目立つようなら、洗剤を使って除去していきましょう。
木製家具は傷の予防やつや出しのためにニスが塗布されているものが多いので、塗装を剥がさないようにするためにも、家具用の洗剤を使うことをおすすめします。

【金属製】
金属製の家具はサビが生じることがあるので、汚れとサビを落とした後は市販のサビを防ぐ効果のあるスプレーをしておくと、キレイな状態で長く使い続けることができるでしょう。

【プラ製】
プラスチックでできた家具は傷がつきやすいので、柔らかい布で丁寧に拭いていきましょう。
静電気の影響でホコリが付着し黒っぽくなっているようなら、薄めた住宅用洗剤を使ってぬぐっていきましょう。

2.ソファー

【合成樹脂製】
合成樹脂(塩化ビニール)の場合は住宅用洗剤を薄めて布巾につけ、全体を均一に拭きます。その後、固く絞った布巾で水拭きし、乾拭きをしましょう。
天然の皮革製品の場合は色落ちしたり、縮んだり、痛んだりする場合もあるので、洗剤や水拭きは控え、乾拭きにとどめましょう。
※市販の皮専用のメンテナンス製品をおすすめします。       

【布製】
布張りの製品の場合は粘着ローラーであらかじめゴミや埃を取ります。
ブラシを使用して色が変わる方向に繊維を起こしながら、ブラッシングし、掃除機でゴミや埃を吸い取ります。
洗剤を使用して掃除する場合はカーペット用の洗剤を薄めて使用します。
※洗剤を使用する前に色落ちする製品かどうかを確認しましょう。

棚・キャビネット

ソファー

あら美のワンポイントレッスン

家具はキレイにお掃除を終えたつもりでも、棚の上に埃がたまっていたり、ソファーの足に埃が
からみついていたりすることも多いよね。
せっかくお掃除するなら細部までキレイにしようね!

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