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浴室のカビ

おうちをキレイに保つコツ教えちゃいます!

カビとは空気中に浮遊している細菌のことです。温度15℃以上、湿度75%以上の場所で根付き、胞子をつけ目に見える「カビ」となります。
奥深くまで入りこんでしまうと、取り除くのはとても大変です。カビを見つけたらすぐにお掃除しましょう!!

1.カビの確認

まず、落としたい汚れがカビなのかどうかを確認してからお掃除しましょう。

チェック① 水を流しながら歯ブラシでこすると落ちる(単なる埃汚れ)
チェック② 浴室用洗剤をつけて歯ブラシでこすると落ちる(皮脂汚れ)
チェック③ クリームクレンザーをつけてこすると落ちる(堆積汚れ)
チェック④ 指でさわると凹凸がある→(汚れではなく陰影でないですか?)

ここまで試して落ちなければ、ほぼ間違いなくカビですのでカビ取り剤を使いましょう。
カビ取りというお掃除は、基本的には「こすって落とす」方法ではなく、
カビ取り剤を塗った後「時間を置いて漂白する」ことによりカビを除去する
お掃除なのです。

2.カビ取り剤の効果的な使い方

カビ取り剤を使用する前に、まずカビの上を覆っている「汚れ」を取り除きます。(チェック①~③の方法でお掃除すれば、ほとんどの汚れは落とせます。)
汚れを取り除いた後に、カビのあるところにカビ取り剤をスプレー(塗布)します。ガンコなカビには、ジェルタイプのカビ取り剤をキッチンペーパーや
ガーゼ等に含ませて30分程度湿布します。
その後、ブラシでこすり、水をよく流してすすぎましょう。
カビ取り剤を上手くピンポイントに塗るためには、変色や変質の恐れのない桶(オケ)や洗面器にカビ取り剤を少量移し、絵筆や綿棒、歯ブラシやハケなどにつけてカビに塗布すると良いでしょう。

浴槽

あら美のワンポイントレッスン

「効果的」かつ「短時間」で済ませるお掃除の基本は、材質確認と、その汚れが何かを出来る限り推測・確認すること!

黒っぽい汚れも実は色々。例えば天井換気口の周囲の黒い汚れは、主に排気ガスや室内汚染物のスス汚れが原因であることが多いのよ。入口ドアとサッシ枠の周囲の黒ずみも同様なことがほとんど。
これらは、弱アルカリ性の洗剤(例えばマジックリン)を水で薄めたものを雑巾につけて拭くだけでもキレイに落ちるよ!
排水口トラップ周りのベトリとした黒ずみも、皮脂汚れや毛髪が腐敗した汚れである場合が多いよ。この場合は浴室用洗剤を使ってね。

手に負えない汚れはプロにご相談ください!

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